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38℃以上の発熱

子どもの急な発熱

​発熱したら

苦しそうでも、意識がはっきりしていれば、ひとまずお子様をゆっくり休ませて、ホームケアで苦痛を和らげてあげましょう。

​ホームケア

  • こまめな水分補給しましょう

  • 手足が冷たく震えているときは、体を温めましょう

  • 手足が熱く、顔が真っ赤になってきたら、クーリングしましょう

  • こまめに熱を測りましょう

**クーリングの方法​**

  • 氷や水枕でクーリング、冷やす箇所は首回りか脇、股など、太い血管のある場所

  • 手足が冷たく震えているときは、体を温める

  • 手足が暖かいときは、熱がこもらない薄着にする

​ただし、以下の場合は、すぐ受診しましょう。

すぐに受診

  • 3カ月未満のお子さんで発熱している

  • ぐったりしている​

  • 呼びかけに対して反応が悪い

  • ​顔色は悪く、唇の色が青い

  • 水分が取れず、尿がでない

  • 痙攣している

  • 何度も嘔吐する​

​解熱剤

解熱剤は病気を治す薬ではありません。

​お子さんの症状を一時的に和らげて楽にする薬です。

元気があり、食事や水分が取れていれば、解熱剤を使う必要はありません。

​高熱で​ぐったりしてい場合は解熱剤を使用し、お子さんを楽にしてあげてください。喉の痛みで飲食ができない場合にも、痛みを和らげて、飲食できるようにしてあげてください。

解熱剤は、1回使ったら、6~8時間あけて使用してください。

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